那須英彰氏×廣瀬芽里氏のトークショー

那須英彰氏より、色々な質問を投げかけて頂き、廣瀬さんの「素」の魅力を垣間見れた一時でした。

また、ドミニカ共和国を代表とする音楽「バチャータ」のラテン系ダンスの話題では、急遽、ドミニカ共和国大使のご夫婦にお手本をみせて頂くという思いがけない展開となり、観客の皆様のテンションもマックスに!壇上で優雅に踊られるご夫婦の隣で、那須氏と廣瀬さんもペアとなって参入され、会場内はラテンモードで賑わいました。とっても素敵なダンスをご披露頂き、誠にありがとうございました。

マカローニさん

(tamaさんと高木里華さんの手話ダンスグループ)

2016年1月28日

Yes,Deaf Can!・かき氷プロジェクトスタッフ一同

■廣瀬芽里さんの講演会


廣瀬さんのOL時代から、これまでの様々な海外での活動を振り返り、そして、JICAメンバーとしてドミニカ共和国で手掛けた数々の功績や、YDCかき氷プロジェクト立ち上げに至るまでの経緯をご紹介頂きました。

最後にスクリーンに映し出された、廣瀬さんの理想とするお洒落で可愛らしいかき氷屋台が、ドミニカ共和国で実現する日が待ち遠しいですね。

nyankoさん

お楽しみ抽選会

tamaさん

町田市聴覚障害御中
串揚げ 居酒屋ふさお御中
皆様


謹啓

貴団体いよいよご隆昌のこととお慶び申しあげます。
日ごろはいろいろとご厚情を賜りまして厚くお礼申しあげます。
さて、この度は過分なるご寄付金をいただきまして誠にありがとうございます。 
これもひとえにこちらの活動をご理解いただいていることだと身にあまる光栄に存じます。
深く感謝いたしております。改めて、これからもこの救援活動に力を注いでいく所存でございます。どうぞ、今後もお力添えのほどよろしくお願い申しあげます。
まずは略儀ながら書面にてご挨拶申しあげます。

■来賓のご挨拶

駐日ドミニカ共和国大使館のエルネスト・トーレス・ペレイラ臨時代理大使にご臨席をいただき、さらには、ドミニカ共和国の聴覚障がい者の人権と自立を促進するための活動に向けて、心あたたまる激励のご祝辞を賜りました。

またJICAボランティアとして、同国の聴覚障がい者の生活向上へ貢献された廣瀬芽里さんに対する感謝のお言葉も頂きました。

最後になりますが、
「マカローニ×廣瀬芽里氏のトークショー」では、プログラム変更により、惜しくもカットされたものがあります。

ドミニカ共和国を訪れ、現地で出会ったろう者たちとふれあったことなど、DVD映像と共に、お土産話をきかせて頂く予定でした。
マカローニのご厚意より、その貴重な映像をご提供頂きましたので、ご覧頂けますと嬉しいです。

即興で繰り広げられたバトルダンスなど、とっても迫力がありますよ。

今回、第1弾YDCとなるチャリティーイベントは、皆様のおかげで大盛況の1日となりました。

収益40,000円を廣瀬芽里さんへお渡ししました。

募金イベント:「Yes, Deaf Can " (YDC)」
タイトル:「Vamos De Amingo!」

■那須英彰氏のミニお芝居

ラストを飾る素敵な演出として、那須英彰氏よりミニお芝居をご披露頂きました。
リズミカルに語るサインを観ていると…!?なんとなんと「廣瀬芽里」の名前をテーマにした物語になっているのではありませんか!!
広大な大地にあちこち芽吹き、たわわと実り、やがて大きく里を育てていく様子…素敵なお名前ですものね。
今後の活動も、ぜひ、お名前の通り、実現させて頂きたいものです。誠にありがとうございました!

以上、イベントのご報告でした。

YDCかき氷プロジェクトを成功させ、ドミニカ共和国の聴覚障がい者の方々の就業促進向上へ繋げられるよう、引き続きご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

高木里華さんと田口恵さん

(近日、YDCかき氷プロジェクトに関する予算案をご報告する予定ですが、かき氷機器などの運搬料や、現地でYDCかき氷プロジェクトが軌道にのるまでの準備など、まだまだ、資金が足りない状況でおります。引き続き、寄付へのご理解、ご協力を頂けますと助かります。)

■お楽しみ抽選会

お待ちかねの抽選会では、廣瀬芽里さんの他、ドミニカ共和国臨時代理大使、吉岡富佐男様(串揚げ居酒屋「ふさお」)のご厚意により、ラム酒やラリマー(原石)、食事券など、素敵なプレゼントをご提供頂き、当選者の皆さまにとても喜んで頂けました。
ご協賛頂きまして、誠にありがとうございました!

会場には、53名の方々にお集まり頂き、総額184,074円の募金を集めることができました!
皆様の気持ちと共に集まった支援金は、YDCかき氷プロジェクトのために大切に活用させて頂きます。

Tシャツ基金の寄付金贈呈式

マカローニ(tamaさんと高木里華さんの手話ダンスグループ)は、かき氷機器購入資金のため、オリジナルTシャツを販売し、収益40,000円を廣瀬芽里さんへお渡ししました。

マカローニは、2015年の春先にドミニカ共和国を訪れ、現地のろう者たちとダンスを通じて交流を図りました。

廣瀬さんよりかき氷機器を使った就業促進について相談を受けたマカローニは、まずは、Tシャツ基金の活動を開始。
これが、本プロジェクト立ち上げのきっかけとなりました。

今回のイベントでは、マカローニの呼び掛けで、手話歌ダンサーの皆様にもお集まり頂き、素敵な応援ライブを実現できましたこと、心よりお礼を申し上げます。

謹白

廣瀬芽里

■応援ライブ

マカローニ率いる応援ライブでは、進行役のマカローニと出演者との軽妙なトークで会場内は笑いに包まれ、心打たれる手話歌あり、元気溢れる手話ダンスありで、出演者のみなさん、思い思いに魅せてくださいました。

お客さまより「号泣した」「パワーをもらった」等々、大好評!素晴らしいエンターテイメントをご披露頂き、誠にありがとうございました!

2016年1月9日(土)

チャリティーイベントへのご参加とご協力、そして、ご寄付をいただき、誠にありがとうございました。
私どものチャリティ活動をご理解いただき、皆様からお寄せいただいたご厚意に、スタッフ一同深く感謝いたしております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

それでは、当日のイベントのご報告をさせて頂きます。

まずは、当方の都合により、プログラム変更をさせて頂きましたこと、お詫び申し上げます。
不手際や至らぬ点も多かったかと思いますが、皆様の温かいご支援のもと、無事にイベントを開催することができました。